STILLWEAR 26Spring&Summer

毎日に、リセットする時間を。

通知が鳴り続ける日々。
終わらない仕事。
慌ただしく過ぎる時間。

STILLWEARは、
そんな現代人のための
「着る休息」です。

柔らかな肌触り。
風が抜ける心地よさ。

服を着替えるだけで、
少しだけ呼吸が深くなる。

静けさをまとう服。


Wear the space. Return to yourself.
From Japan, with care and calm.

Collection

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Wear stillness.

  • Began from Nara.

    STILLWEARのはじまり。

    私は奈良で生まれ育ちました。

    子どもの頃から、お寺や神社、森や山が身近にある環境で過ごしてきました。

    大人になり、仕事に追われる日々の中で心が疲れた時、私はいつも自然の中へ足を運びます。

    静かな森を歩くこと。
    神社で手を合わせること。

    そうした時間は、自分の心が今どこにいるのかを思い出させてくれます。

    STILLWEARは、その感覚を服で届けたいという想いから生まれました。

    服を着ることで少し呼吸が深くなり、自分自身に戻る時間をつくる。

    日常の中に、静けさを。

    Wear the calm.
    Return to yourself.

  • made in Nara

    家族の手から生まれる服。

    STILLWEARの服は、奈良県にある小さな縫製工場「MODESISTER」で作られています。

    この工場は約50年にわたり、地域のものづくりを支えてきました。

    私の祖母、母、叔母をはじめ、多くの女性たちがミシンを踏み、一着ずつ丁寧に服を仕立てています。

    大量生産はできません。

    その代わり、本当に必要な服を、必要な分だけ。

    職人たち自身もSTILLWEARの愛用者であり、その生き方や価値観が一着一着に込められています。

    服はただの製品ではなく、人の手と想いが形になったもの。

    私たちは奈良の小さな工場から、そんな服を届けています。

  • Thoughtful Materials

    Thoughtful Materials

    私たちは、素材も自然からの贈り物だと考えています。

    STILLWEARで使用しているキュプラは、本来であれば廃棄される綿花の種のまわりの繊維から生まれた素材です。

    限りある資源を無駄にせず、新たな価値として活かす。

    レーヨンと組み合わせることで、シルクを思わせるなめらかな肌触りと、風が通り抜ける軽やかな着心地を実現しました。

    また、日本の着物から着想を得たゆとりのあるパターン設計により、身体を締め付けることなく自然な動きを生み出します。

    自然からいただいた素材を大切に使い、心地よさをかたちにする。

    それがSTILLWEARのものづくりです。